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「ちょっと江戸まで」5 津田雅美 [コミック記録]
徳川の後継者・家和に招かれ、江戸城へ行くことになったミシェル! なぜか家和と気の合うミシェルは、度々江戸城へ。一方、誠七はミシェルの出生の秘密を知り!? そんな中、そうびはミシェルとの結婚を示唆されて、大混乱!! もやもやを抱えたまま、一行は修学旅行へ…!?
くすっと笑って、ほっこりするのは相変わらずですが、この巻から展開がちょっと加速しました。
私としては、みしぇるくんの凛々しさに毎回うっとりしつつ、そうびちゃんがもう一皮むけてくれるのを待つ心よ。
「泣き虫弱虫諸葛孔明〈第2部)」酒見 賢一 [読み物記録]
「今夜、ミスターで」(初回限定版) 嶋二 [コミック(BL系)]
ゲイバー"Mr."の住み込み店員・チカには、実家に帰れないある理由があった。それは、1コ下の幼馴染み・恭平に関係があるのだが...? 表題作「今夜、ミスターで」の他、番外編「Welcoming Morning」、"Mr."のオーナー・雄大と桃のアダルトな恋愛を描いた「さよならミスター」も同時収録。初回限定版小冊子は、ALL描き下ろしで2カップルの後日談を収録!
BL探訪。
チカと恭平のカップルより、俺様なオーナー雄大と忍ぶ人・店長桃さんとのカップルの方が印象が強い。この雄大という人は、BLでありがちな社会的成功者な俺様ではなく、どっちかっていうとだめんずに近い俺様で、個人的にはノーサンキューなタイプ。また桃さんがこれに黙って従う演歌な世界。おお〜あたしゃあ近寄りたくないよこういうカップルには(笑)
Sings the Songs of Robert Burns by Eddi Reader [音楽記録]
12月に、六本木のビルボード・ライブで行われるステージを聴きにいくことにしたので、持っていないCDを買い足して予習。
同じタイトルのCDはいくつかバージョンがあるようなのですが、これは全18曲収録(過去のアルバムで発表済みの曲を含む)のデラックス・エディションです。(通常盤は15曲)
ロバート・バーンズはスコットランドの詩人で、スコットランド民謡の普及にも努めた人とのこと。37歳という若さで没しましたが、日本ではAuld Lang Syne =「蛍の光」、Comin' Thro' The Rye(ライ麦畑で逢うとき)=だ〜れかさんとだ〜れかさんがむ〜ぎばたけ〜、ってやつですね、など、原曲から離れてしまったとはいえ日本人にもよく知られた曲があります。
エディはトラッドを奇をてらわず歌っているのですが、古くさい感じは全然なくて、民謡らしい素朴でおおらかな雰囲気と、繊細で心休まるサウンドとがうまくかみ合っていると思いました。
Mare di Mezzo by Mediterraneo [音楽記録]
昨日行ったカンツォーネのライブ会場で買ってきたCD。
出演していた女優兼歌手のAnna Maria CastelliとギターのSimone Guiducciが参加しているグループMeditteraneoによるアルバムです。歌はAnna Mariaだけでなくもう一人、男性のPaolo Bergamschiというメンバーも歌っています。
しかし、予想はしていたけれども、ライブとは全然別物で引き込まれない…。歌詞もCDの表記も全部イタリア語なので私にはチンプンカンプンなこともあり、個人的には、ヨーロッパに行ったときにどこかでかかっている当たり障りのないシャンソン、カンツォーネのBGMみたいに右から左へ聞き流してしまいそう…ごめん。
私としては、歌もさることながらSimone Guiducciの素敵な演奏が完全に埋没してしまっているこのサウンドがマイナス要素大だわ。こんなことなら彼がメインのアルバムの方を買ってくればよかった…
出演していた女優兼歌手のAnna Maria CastelliとギターのSimone Guiducciが参加しているグループMeditteraneoによるアルバムです。歌はAnna Mariaだけでなくもう一人、男性のPaolo Bergamschiというメンバーも歌っています。
しかし、予想はしていたけれども、ライブとは全然別物で引き込まれない…。歌詞もCDの表記も全部イタリア語なので私にはチンプンカンプンなこともあり、個人的には、ヨーロッパに行ったときにどこかでかかっている当たり障りのないシャンソン、カンツォーネのBGMみたいに右から左へ聞き流してしまいそう…ごめん。
私としては、歌もさることながらSimone Guiducciの素敵な演奏が完全に埋没してしまっているこのサウンドがマイナス要素大だわ。こんなことなら彼がメインのアルバムの方を買ってくればよかった…
「僕のやさしいお兄さん」3 今市子 [コミック(BL系)]
「捨てていってくれ」高遠琉加 [読み物(BL系)]
「犬と小説家と妄想癖」であて馬的役割を楽しんでいたような毒舌クール・ビューティ編集者・沖屋と、彼を慕うまじめで熱い(暑い?)大学生のお話。スピンオフというほど「犬と~」のお話は絡んでこないので、これだけで独立して読んでも問題なし。ノベルス時には未収録だった短編も入った完全版のようです。
いつも憎らしいほど強い人が、ふいに見せる弱さや過去の傷というのは保護欲をかきたてるものなのね。
年下なので攻くんにはもちろん何かと余裕の不足しているところはあるのだけれども、根本的には懐の深い、包容力のある人物なのが高遠さんらしい。
「Essentials of Accounting」(Pearson Internal Edition/9th Edition) Robert N. Anthony [読み物記録]
会社で担当している仕事の内容が、いつの間にか基礎的な会計知識が必要なものになってしまった。
そもそもこういうのはアタシの仕事じゃなかったはずなのに!と愚痴りながらも、人手が足りないため仕方なく自己OJTでやってきたのだけど、この際一度勉強しておこうと思い、英文会計の基礎的なクラスを受講してみました。「Essentials of Accounting」は講座で指定された教科書です。
Amazonのレビュアーの皆さんも書いているように、会計の入門書としては定番的な本らしく、ワークブックと一体化したような作りになっているため、独学するにもいいテキストだと思いました。バランスシートの考え方から、簡単な財務諸表分析まで、財務会計を主としつつ、管理会計、コーポレートファイナンスの足がかりとなる基礎の基礎を学ぶことができます。
私が受けた講座の講師の先生によると、この本で解説されている内容の中には、米国ではそうでも現在の国際会計基準や日本のやり方とはまたちょっと違ってるものもあるのですが、基本的な概念は学べたと思うので、一度復習してから、日本の簿記試験を受けてみようかな。。
(今やってる仕事では、理想的にはUS GAAPと日本の会計基準両方の知識があった方がいいので。欲を云えば、税務の知識も必要なのだが…さすがにそこまではいっぺんには手が回らない)
ちなみに、この本は人気があるだけあって、版を重ねており、また複数のエディションがあります。
私はスクールからの指定で(なぜか最新版でない)第9版のインターナショナル版でしたが、これから購入される場合はたとえばアマゾンで見比べて、一番新しくて価格がリーズナブルなのを買うのがいいのではないでしょうか。
ちなみに現時点での最新版は 第10版です。
和訳も出ていますが、原著の英語もシンプルだし、最初のうちは専門用語は辞書を引くにしても、ワークブック的構成で重要な単語は何度も出てくるようになっていますので、自然に覚えることができます。英語ではちょっと、という方も英語版にトライしてみる価値はありそう。
タイガー・スーツ by KTタンストール [音楽記録]
KT Tunstallの新譜! もちろん即買いですとも。
いつもなら安い輸入版を買うのだけど、今回はなにゆえか日本先行発売かつボーナストラック2曲入りの全13曲入り、ということで、国内版を買いました。
(しかし! 買った後にiTunesのアーティスト・アラートが届いたので、念のためにと見てみると、iTunesのアルバムで買うとメイキングを含む3つの動画が入ってさらにリーズナブルな1,800円。ううーん、コッチのほうがよかったかな?)
日本先行発売ということは、日本ツアーも期待できるのかしら!?
今までに比べるとサウンドからシンプルさや荒削り感が減少して、それはそれでちょっとさみしく感じないでもないけれど、ごりごりこない分、受け入れ易さは増しているのかなあと思います。KTらしいボーカルはもちろん味わえるし、歌詞も(まだあんまりじっくり読んでないけど)キャッチーなフレーズもも惜しみなくちりばめられて引き続きよいです。
「江戸繚乱」山藍紫姫子 [読み物(BL系)]
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